資産運用の相談先としてIFA*が支持される理由とは?

 株や投資信託など資産運用の相談なら、銀行や証券会社が頭に浮かぶと思います。

 ところが近年、知名度もブランド力もないIFA(*独立系金融アドバイザー)がお客様から支持され始めています。
 なぜでしょうか?

 じつは、”真っ先にIFAと取引される”という方はまずいらっしゃいません。銀行や証券会社とのお取引を経験された後でIFAを選択された方々ばかりなのです。


シニアの皆様へ

 セカンドライフの充実と安心のためには、人・物・金のバランスの変化への配慮、ご家族への心遣いが不可欠。
 経験豊富な相談相手として、お役に立てることがあります。


経営者の皆様へ

 機械の稼働率と同様、金融資産の利回り向上も重要です。
 多忙な経営者の皆様にとって時間は何よりの財産。状況と課題を理解し、最適なご提案に努めます。


現役世代の皆様へ

 お住まい・子育て・老後準備。企業より人の平均寿命が上回る時代では、キャリア形成と資産形成が車の両輪です。
 "手間"を掛けない賢い資産形成のお手伝いをいたします。



パートナーシップ

① 目的の共有

 旅で目的地を見失ったら、“出たとこ勝負”の冒険旅行です。
 お客様の目的(ゴール)を共有することで、課題も共有でき、“手段”が自己目的化してしまう事態も防げます。


② 価値観の共有

 価値観や人生観が目的地を定めます。それらの理解と共有抜きには、お客様自身や状況の変化に適切に対応できません。

 目的地を指し示す羅針盤、それが価値観であり人生観です。


③ 手段の共有

 扱うのは大切な資産です。

 どう風を捉え、嵐をどう凌ぐのか、「予測→結果→対応」を共有することが大切です。

 一緒に取り組むことで、課題対応の精度が向上します。



運用方針

① 時期を分散し

 よく聞く分散投資(ヨコ軸)だけでなく、時間分散(タテ軸)も重要です。
 売り手の都合で買うのではなく、市況を見て買うことが重要です。そのために投資の時期を分散する必要があります。


②事業・実体を買い

 体温だけを頼りに健康診断が出来ないように、資産価格(株価等)がその資産(企業等)の真価を具現していると判断するのは早計だと考えています。

 そのギャップを見極めるのが”目利き”の仕事です。


③ 浮利を追わない

 より高く・より安くは塩漬け・買いそびれに終わりがち。
 相手が人間でもAIでも、大勢に挑むリスクこそ収益の源泉。それは根拠なき孤高の信念からも、トレンドを深追いする妥協からも生まれません。



お知らせ


8月4日

(近くセミナー開催の案内を掲載する予定です)