1.代表者のプロフィール

学生時代

県立栃木高校、明治大学(法)卒業。学生時代は小・大はバスケ部・中高は陸上部でした。

独立前 第一勧業(みずほ)銀行にて個人~大企業を担当し表彰多数。独立まで富裕層営業に従事。
独立後 七転八倒をへて現在の境地に至っております。「釈迦も達磨も修行中」じゃありませんが、汗と涙と書類まみれな日々を過ごしてます。
保有資格 1級ファイナンシャル技能士、証券アナリスト検定御会員補、第1種証券外務員、DCプランナー2級、宅地建物取引主任者、英検準1級。
好きなスポーツ 陸上競技、バスケ、アルペンスキー、ラグビー、テニス、武道系。(どれも経験しましたが今では観戦専門です)
印象に残る本

①ゲームの勝者はインデックス(指数=つまり市場全体)運用だ、という大味な名著よりは有益と思われる本を2冊。指数上昇の原動力はマクロ経済の成長。その膨張と縮小を俯瞰し、ミクロ(個別銘柄)を凝視し、はやる衝動を自制する、そんな賢者に私はなりたい、という方もそうでない方も。

 ・「賢明なる投資家」(B.グレアム)
 ・「バフェットからの手紙」(A.カニンガム)

 

②その圧倒的な説得力ゆえに、(主にマル経系の学者・言論人と、それを鵜呑みにした未読者から)著述内容を捏造・歪曲・曲解した批判に晒されてきた本から2冊。経済学者の枠を超えて、経済・政治・行政・社会を横断的・実証的にその相関と影響を洞察し、警鐘を鳴らしています。100年後にも通用する名著。

・「隷属への道」(F.A.ハイエク)
・「資本主義と自由」(M.フリードマン)

印象に残る映画や劇

①名曲とともに忘れられない作品。

・「レ・ミゼラブル」:幼稚園で「まだ難しいかしら」とお預けを食らうも紙芝居の表紙のジャンが怖くて忘れられず。人間の弱さと気高さ、薄情と愛情、心の闇と光明・・・。映画、ミュージカルともに好きです。

 

・「ドクトル・ジバゴ」:出会いは小学生時の〇曜ロードショー。ジバゴの優しさと人生の理不尽の対比が子供ながらひしひしと。大人になると時代背景も味わいに。3時間超えの長さも気にならないのが何よりの名作の証し。

印象に残る漫画等

①気がつけばそこには巨匠の足跡が。絵のタッチに温もりがあります。

・「ブラック・ジャック」(手塚治虫):少年チャンピョン連載時から。内に秘めた情深さと情熱。仕事を通じて弱気を助け強きを挫くストーリーに惹かれました。

 

・「戦場まんがシリーズ」(松本零士):歴戦の戦闘機乗りだった松本零士先生の御尊父直伝の逸話に着想を得た、生々しい人間ドラマ。心情も計器類も精緻に描かれています。

 

・「未来少年コナン」(宮崎駿):いついかなる時もヒロインを助けるコナンの強靭な精神力と指先の馬鹿力。腕白で逞しく育った感じが爽快で痛快です。

 ※印象に残る本:「隷属への道」(春秋社版、1992年、訳/西山千明)で読みましたが(大家に対してなんですけど)翻訳がこなれておらず初めのうち難儀しました。おかげで「英文の構造を想像しながら読むと頭に入る」というテクを身に付けました(笑)。現在は日経BPクラシックスから「隷従への道」(2016年、訳/村井章子)も出ておりこちらは読み易いようです。ただし訳を砕き過ぎたのか、ハイエクの深遠な思考を汲みとれていないとのAmazon書評もありました。(タイトルが異なりますが原著は同じ“The Road to Serfdom”です)

2.徒然なるエピソード

 子供の頃から遡って延々とエピソードをご紹介します。長文ですので宜しかったらお時間のある時にどうぞ。

 

 1.ほぼ体育会系の学生時

 2.学び多き銀行時代

 3.毎日が修行の現在